【草系弁護士の日常】花宇宙ドリームガーデン!葉物もビカクもいっぱいな緑のイベント

記事を手に取っていただきありがとうございます!
労働法研究者・弁護士・草の民のこたつの中の人です。

仕事の合間に、関西(主に大阪)の園芸店や植物イベントに訪れては、その様子や購入させていただいた植物・鉢などを紹介しています。

今回は、2023年4月14日〜16日に開催されていた、

花宇宙ドリームガーデン

について書いていきたいと思います。
知らない植物だらけ、特に珍しい葉っぱの植物がいっぱいでした!
見渡す限り緑色

次回は2023年7月14日(金)〜16日(日)で開催予定とのことなので、次回の予習などになれば幸いです。

目次

緑の楽園

塊根などなど

ホルンベルギア?ビルベルギア?(よく知らなくてごめんなさい…)と並んで王様パキプス。
実はパキプスは山になっています(すごい枝ぶりのばかり)。
この辺は値札がついていなかったのですが、値札付き塊根コーナにはみんな大好きグラキリスも(値段は隠しています)。
このグラキリスもめちゃくちゃ大きかった!

感想と購入させていただいた植物

撮影の許可はいただいたのですが、圧倒されてしまって写真は少ないです…すみません…。

感想としては、とにかく!(何回言うねん)
塊根とかアガベとかというより、僕としては、葉っぱを見る植物(その意味では観葉植物)に珍しいものが大量にあった印象。
初日の朝イチと最終日の夕方という、初めと終わりの2回訪問したのですが、観葉植物は残ってなかったなーと感じました(2.5号鉢ぐらいに茎2本で1万円越えとか、そういう世界だったのに!)

定番のモンステラ系や、ウチ(というか事務所)にいるフィロデンドロンなんかもありましたし、もっとレアであろうもの(詳しくなくてごめんなさい…)もたくさん。
とにかく量が多いので、葉物が好きな方は、好みのものや探していたものに出会えるのではないでしょうか。

葉物に比べると塊根やアガベ、ユーフォルビアなどは少なめだったかな。
とはいえ、会場自体が広いので普通に置いてあります。
葉物の緑が圧倒的すぎるだけです。

次回の自分の備忘録も兼ねて、気づいた点を書いておきます。

  • 車より電車がおすすめ
    →駐車場が住宅街の奥の方にあり、駐車も結構難しいシチュエーションになる可能性が…!
     能勢電鉄「絹延橋駅」からは目と鼻の先なので、「手に持てるぐらいしか買わないよ」という方は電車のほうがおすすめです。能勢電鉄と聞くと遠いイメージかもしれませんが、阪急宝塚線と乗り入れ状態なので、不便さは感じませんでした(川西能勢口で乗り換えですが、梅田方面から行くのであれば、同じホームの向かいに絹延橋を通る電車が来ます)
  • 参加者は多い(嫌ではない)
    →2回行きましたが、どちらも結構な人が来ておられました
     通路は狭いというほどではないですが、大人が余裕ですれ違えるとまではいかないところも多いので、その辺りはゆっくり見て回る予定の方がいいかもしれません
  • スタッフさんはフレンドリー(だから人気なのかも)
    →スタッフさんは押し付けがましくもなく、かといって無関心でもなく、非常に心地が良かったです
     ただし、かなり忙しそうではあるので、場合によっては頑張って質問しないといけないかも
  • 小さな子ども連れも見かけた
    →僕もそうでしたが、小さな子どもを連れた方も見かけました
     もちろん走り回れるわけではないですが、「子どもお断り」という雰囲気は全くなかったので、目を離さなければ大丈夫だと思います(棘のある植物もあるので、お子さん自身のケガにも注意です。僕は何かに刺されました)

ということで、僕は勝手に大興奮したのですが、もちろんお迎えした植物があります。
お待たせしました!(別に待ってない)

枝ぶり、大きさ、葉っぱのもさもさな感じ…いつ見ても感動

ペラルゴニウム・ミラビレです!

このミラビレさんは横幅40センチオーバーの巨大なやつ!
冬型塊根植物の中ではメジャーなほうだと思いますが、ここまで大きなものはそうそうないような気がします。

しかも!ほぼ左右対称というか、左右同じような幅で広がっている点が個人的に大好きポイントです!

4月の後半から急に紅葉が進んできて、葉っぱが黄色くなりましたが、また秋に目覚めてくれることを祈っています。
枯らさないように大事に育てなければ(本当に怖い…)

最後までお読みいただきありがとうございありがとうございました!

こたつの中の人
弁護士です。労働法研究者(博士号持ち・大学に在籍中)でもあります。コンサルティング会社に社内弁護士として勤務したこともあり、企業の人事・労務に関する相談を2000件以上受けてきました。企業の気持ちを理解しつつ確かな理論を示して、会社の「雇う力」と働く人の「満足」を追求する「Quality of Work」向上を支援しています。
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