記事を手に取っていただきありがとうございます!
労働法研究者・弁護士・草の民のこたつの中の人です。
私には仕事と研究のあいまに、ちょっと珍しい植物を育てるという趣味があります。
仕事と趣味の両立は、働く人にとってのテーマのひとつではないでしょうか。
この記事では、私の仕事と趣味の両立の結晶「ピグマエア」を見てもらいたい!
育成環境も少し書いているので、何かの参考になれば。
ケラリア・ピグマエア
ピグマエアを知らない方もいると思いますので、少しご紹介。
ハオルチアとかアガベにもピグマエアという種類があるみたいですが、紹介するのは「ケラリア・ピグマエア」という植物。
丸い幹、複雑に開いた枝、多肉っぽい葉が特徴で、塊根植物として扱われていることが多いです。
あと、とても小さいですね。
幹の幅が3〜4センチぐらいの株も売られてたりします。
育ち方の特徴は、冬型といって、気温がそんなに高くない時期に成長期を迎える…らしいのですが、ほんとかそれ?
よく、年中成長期とか、夏でも全然葉が落ちないとか聞きます。
わが事務所のピグマエアもその例に漏れず絶好調。
可愛いピグマエア
ということで、見てもらいましょう!

枝が枝垂れてる感じがとても好きなのです。
可愛くないですか!?
葉っぱも丸葉が多いし、幹も割と太め(8.5センチぐらい)。
ずーっと見てしまいます。
なんか森みたいで、ジブリのコダマみたいな神秘感もあって。
自慢の子なのです!
4月の初めにお迎えしたのですが、そのときはこんな感じ。
だいぶ葉っぱが増えて、ひとつひとつの葉っぱもぷっくりしてきました

| 光 | 水やり | 気温 | 風 |
| 室内でLED (12時間照射) | 土が乾いてから2日ぐらい待って、 鉢底から溢れるぐらいたっぷり | 高いときで30℃ 低いときで25℃ (季節によって変わる) | サーキュレーターがやんわり当たる (24時間) |
いまだに葉っぱが落ちないどころか、どんどん増えてる印象。
水やりも続けています。
ピグマエア開花
そしてそして。

開花したー!!!
ちっっちぇぇぇぇ!!!
画像じゃよくわからないと思いますが、爪楊枝の頭部分ぐらいしかない感じ。
ピグマエアは雄株と雌株が分かれている植物。
種を取ろうと思ったら、雄株と雌株を揃えて受粉作業をする必要があります。
雌株は薄いピンク色だそうで、この花は花粉も付いてない(ように見える)から、雌株だー!
あとは雄株を手に入れれば…!
え?こんなに小さいのに…?受粉作業なんてできる…?
不安しかない。
でもせっかくなので種を取りたい!
そしてもっと増やしたい!
夢はピグマエアの森。
また雄株を手に入れたらご報告します!
やっぱり、仕事の合間にグリーンは最高です!(そのせいで集中できてない説もある)
最後までお読みいただきありがとうございました!


コメント